JDがやってるブログ

二流ブロガーくらいで良いや。

散文詩

散文詩

続けることは難しいさ ガムを吐き捨てて 皆もそうかい 楽な旅(バカンス)があるのなら それも一度は行ってみたい 僕はまだ山道にいるから 今思う 君が幸せだったならそれでいい いつか迎えに行くからね 時が僕に魔法をかけて それなりのスーツで向かうさ 驚か…

散文詩

まただ まつ毛の隙間から新しい世界が微かに見え隠れして 時々思う、いつから人はこんなにわがままになったのだろう 昔は新しい日差しが差せば『生きてる』と感じられたのかもしれない 考えて1時間 また行かなくちゃ やらないといけない 誰のためだろう 今日…

散文詩

思い出したあの小道 桃色の幸せの知らせが無数になって舞い ときに、子供達を木の帽子で強い日差しから守る 木の葉が色付く日には時間の速さも感じさせてくれる そして、「またか」と背丈よりもある純白の壁と出会って 365日 あの時は何も思わなかった 今は…