JDがやってるブログ

二流ブロガーくらいで良いや。

ASKAさん本について。

aska-burnishstone.hatenablog.com

ASKA さんがブログを更新していたのでのぞきました。

 

また色々と考えたくなるような、内容です。

 

 

そして、コメント欄も見ました。

ここで私が毎回気になることは、事細かにASKAさんの起こすアートアクションに対して「賛成」「反対」を決めつける人たち。ASKAさんの熱狂的(?)ファンだからこそ我が子を見る母親のように、ついつい物申したくなるんでしょうか。

 

正直、そういう意味のないコメントはASKAさんに対して最終的に何が言いたくて、ASKAさんのアートアクションをどうしたいのか?

と、いう気持ちになります。 

 

自分自身、バンドをやっていて、主に海外のロック、グランジ ロック、スラッシュメタル etc...といった具合で、ASKAさんとは全く違うジャンルです。

 

 

バンドをやっていると皆様も想像がつく通り、人間関係によるトラブルが多いです。

高校1年のとき、トラブルを抱えてバンドを辞めてしまおうか悩んでいると、音楽部の顧問が一言。

 

 

「あのね、音楽にしろ何にしろやりたいと思うことはやったほうがいい。だけどね、やれとも言わない、音楽は他人に強制されてやることじゃないから。自分でやりたくていい演奏して、それがやっと音楽になる。」

 

 

私はこの言葉の意味を理解するためにバンドを続けました。

 

話がソレてしまいましたが。。。

 

私もASKAさんも音楽という芸術活動を行っており、その素晴らしい活動を

顔も見た事無く、ASKAさんに興味は無いのにイタイご意見番になりたいだけのワック、音楽活動に理解のない人間などの人々にいちいちアートアクションを「賛成」か「反対」か決めつけられる筋合いは無いと思うのですよ。

 

 

私の恩師が言う通り、ASKAさんも「やりたくて、好きだからやっている」。

 

 

だから、私はASKAさんが今回の長引いている問題の中でFUKUOKAという曲をYoutubeにドロップしたり、アルバム制作にも本腰で、ブログをかなりの高頻度で更新してくださっていたり…

 

 

そんなASKAさんが日本イチ、ロックな人生で生き方してるなと尊敬しています。

 

確かにASKAさんは過ちを犯してしまいました。

しかしそれは本人が一番わかっていることです、多分。

再犯率が非常に高いと言われる覚せい剤でも再犯は無いと私はそう信じています。

なぜかというと、こんなに大変な中でも必死に道を舗装しているASKAさんを音楽という活動を通して感じられるからです。

 

再犯は無いことを願っています。

 

【今日の音楽】Come As You Are by Nirvana


Nirvana - Come As You Are (Live at Reading 1992)